2013年6月

日焼け止めのSPFとPA

この時期になるとよくお客様と日焼け止めのSPF数値のお話しをしますcatface

でも、数値が高ければ高いほどいいのか?どう塗ればいいのかなど意外と知らない事も多いですよねsweat01そんなお話をしたいと思いますgood

意外と知らない紫外線のこと・・・まずは、これを知ってねflair

地上に届く紫外線A波(UV-A)とB波(UV-B)

紫外線はその長短によってA波B波C波と分けられいます。地上に届く長いものからA波→B波→C波の順になります。地上に届く短い者の方がエネルギーが強いと言われていて、人体に悪影響があるとも言われていますsweat01

紫外線A波は全て地上に降り注いでいますがB波はオゾン層である程度吸収されるので、その一部が地上へ届きB波はA波の1000倍も有害だと言われていますshock

ちなみにC波は、オゾン層で吸収されてしまうので届きませんが、C波が届くようになったら地上の生物はいきていられないとか・・・

 

SPFって何の略?どれくらいの数値のものがいいの?

SPFとは、Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)といって日本語だと紫外線防御指数ともいいますflair

UV-Bに対して効果がありますshine

UV-Bとは水ぶくれ・赤みなどを引き起こしますwobbly

 

日焼け止めでよく見るSPF30とかの数字。紫外線を浴びた際にできる赤い斑点が出来る時間(約20分)を、出さないためにどれくらい時間を伸ばせるかを示しています。

例えば)

SPF30×20(分)=600(分)*これを一時間表記に直すと約10時間

約10時間ほど日焼け止めの効果が期待できると言ったことになります。

 

ただ、汗や皮脂で落ちてしまう可能性もあるので、こまめに塗りなおしてあげると日焼け止めの効果がより高まって非常に効果的ですconfident

日常生活する上では、SPF15~20程度でも大丈夫ですwink外にいて日に当たる時間も少ないので数値が低いものでも十分に効果がありますが、プールや海など水場では、もう少し高めの数値にしてよりこまめに塗りなおしあげると十分に効果的ともいえますup

 

また数値は50がMAXsign01それ以上はあまり防御に対しての信ぴょう性がないのと合成紫外線吸収剤というものを使って数値を高めているのですが、これがアレルギーを引き起こしやすい物質ということもあって50がMAXとなったそうですcoldsweats01

 

PAって何の略?+って何?

PAとは Protection Grade of UVA(プロテクション グレード オブ UVA)の略です。

UV-Aに対して効果がありますshine

UV-Aとは、シミ・シワたるみなど老化の原因になります(光老化)sad

約9割の紫外線はA波なので、こちらをちゃんとブロックしたいですねrock

PAは+表記で指数を表わしています。プラスが多いものほど効果が高く、最近では++++と4つ表記の商品もでてきましたconfident

 

日焼け止めはムラなくしっかりと塗らないと効果がしっかり得られない事が多いですwobbly

白残りしない商品が今は出てきているのでしっかり塗るようにしたいですねconfident

 

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